高速警備員

 転職活動中に、初めて警備員のアルバイトを経験しました。高速警備員は決まりが多く覚える事も多いです。

 

《お役立ち情報》
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チャレンジする。転職エージェントでコンサルティングを受ける。49歳の転職にはどちらも大切です。

 

 面接の際に、「作業中の事故に巻き込まれ亡くなる作業員もかなり多い仕事」と言われました。給料は一現場7000円。夜は8000円になります。

 

 いざ仕事が始まると、現場に出る時間より1時間以上早く出ないといけないことを告げられました。実質現場での作業は8時間でしたが、移動時間と準備、片付け作業は作業時間に入らないのです。

 

 この理由は仕事上サービス業だからといわれました。自分の中ではサービス業は職種ではあっても、給料がなぜ発生しないのか疑問でした。夜の作業を中心にしたいので、初めから夜の時間をお願いしました。

 

 自分の思っていたイメージとはかなり違いました。凄く大変です。発炎筒と大きい警備ライトを持って高速上を走ります。巨大なパイロンを配置していくのに、何百メートルもすばやく移動しないといけないのです。周りの車は気にせず100キロ近くで隣を平気で走っていく。こんな大変な仕事は初めてでした。それに、アルバイトです。

 

 給料も安いので、人によっては5〜6現場を続けて入ってます。家に3〜4日帰らないのです。さすがに、続けられませんでした。